2026.02.15

春です! そろそろ愛艇の船底と向き合いませんか?

 

スタッフのつぶやきで~す・・・😊

 

ボートはいつでも乗りに来たらすぐに乗れるとは限りません。

毎週動かしている船であっても、春から夏の間に海中を浮遊しているフジツボの赤ちゃんが船底部分に付着して、定着してどんどん大きくなっていきます。

フジツボというのは厄介で、ここ大阪湾の夏場はたった10日でしっかり形になり、強めの水道ホースで勢いよく水をかけてもちっとも取れません💦

1か月もしたら立派なフジツボに成長し、高圧洗浄機で落としてもきれいに取れません。

ましては夏しか乗らないオーナーの船は、吸水口の穴にもびっしりフジツボが密集して成長し、エンジンを冷却するための海水を取り込めなくなります😢

エンジンはすぐにかかるけど、スピードが出ない・回転数が上がらない・黒煙が出る・スラスターが効かない・トイレが流れないなど、フジツボが原因のトラブルなんてたくさんあります。

だからこそフジツボ除去して、船底塗料を塗って、金属部分にコート剤を塗らないと、こんな状態になってしまうのです。

フジツボ除去しても、完全につかなくなることはないですが、やらない・放置しているよりは断然燃費や速度は良くなりますし、ジンクの交換による金属の腐食の防止・オイル交換・ロープ等の巻き付き・船底の傷や状態確認など、船外機・船内機関係なく、上架するメリットは非常に多いです👍

ですが費用を聞かれてお答えすると、たいていの方が高いからまた今度とおっしゃいます。

それでも年に1回は上架してケアをしてあげないと、愛艇の寿命が短くなってしまいますよ~。

 

マリーナは3月、4月のシーズン前の上架もまだ空きがございますので、ビジターの方もお気軽にお問合せフォームからお問い合わせください⚓