2026.06.10

海上保安庁よりお願いがありました 6/10

 

会員様各位

平素は大変お世話になっております。

今回は沖で船が止まった時の話です。

マリーナでは毎年3~4回程度のレスキューに出ていますが、5月にメンバー様の船が関空方面でエンジントラブルの為浸水し、BANに連絡するもすぐに対応していただけなく、マリーナが救助に向かいました。

連絡からすぐに曳航の準備を開始し、社長とスタッフ2名乗船して出発し、幸い往復4時間で帰港しましたが、船の入れ替え購入後すぐのことでしたので、今回はオーナー様に過失【業務上過失往来妨害罪】は問わないとのことでしたが、沖で動けなくなってレスキューされると、罪に問われることがあるそうです。

そのため、常日頃から自らメンテナンスを行う、出来ないのであればマリーナに依頼して整備業者に整備してもらうなど、点検が重要になってきます。

オイルやバッテリーなども5年くらい使っていませんか?

これが使えるから大丈夫!ではなく、止まるときは本当にいきなり来ます。

海保から頂いた資料の添付写真を載せておきますので、ぜひ今一度安全確認のためにお読みくださいます様お願いいたします。